FidoDarts 対戦システム
対戦機能
FidoDartsは、あらゆるレベルのプレイヤーが公平で分かりやすく、白熱したダーツ対戦を楽しめるよう設計されています。Ratingはプレイ結果から実力を数値化し、現在のレベルを継続的に記録します。Handicapは実力差のあるプレイヤー同士の条件を調整し、Sandbagging対策は不自然な成績を検知して競技の公正さを守ります。さらにCorkでは、先攻を決める手順を統一できます。これら4つの機能が、日常の対戦からリーグ、公式大会まで、信頼できる競技環境を支えます。
ゲーム紹介へ戻るRating
レーティング
競技志向のプレイヤーに向けて、FIDODARTSはスティールダーツの4種目(01 Games、Cricket、Count-Up、Consistency)の難易度を基準に、1~25のRatingを設定しています。数字が大きいほどプレイヤーのレベルが高いことを示します。また、25段階のRatingは10種類のFlight(C、CC、CCC、B、BBなど)に対応しているため、自分の実力をより直感的に把握できます。
対戦する両者のRatingに基づいて、Rating差や得点によるHandicapを設定できます。実力の異なるプレイヤー同士でも条件を公平に近づけ、最後まで勝敗の分からない対戦を楽しめます。
Handicap
ハンディキャップ
オートハンディキャップ
Ratingが高いプレイヤーから低いプレイヤーへ、規定の得点ハンディを付与します。
ログインしていないプレイヤーには、オートハンディキャップは適用されません。
ゲーム開始時にどちらか一方のRatingが0の場合、オートハンディキャップは適用されません。
2人以上のチームでは、Team Ratingを基準にHandicapを計算します。
Team Ratingは、チーム全員のRating合計をプレイヤー人数で割って算出します。
Handicapに使用するRating差は最大12段階です。
マニュアルハンディキャップ
一部のゲームではマニュアルHandicapに対応しており、ゲーム中のメニューからこの機能を有効にできます。
Sandbagging
サンドバッギング対策
Sandbaggingルールは、大会でHandicapとSandbagging Thresholdの両方が設定されている場合に限り、League、Tournament、Round Robinで適用されます。Leagueでは試合形式に応じてSet単位またはLeg単位で判定し、TournamentとRound Robinでは各Match単位で判定します。両者がともにSandbagging判定となった場合は、元の試合結果を維持して競技を続行します。2人以上のチームではTeam Ratingを基準に判定し、Sandbagging Thresholdは主催者が設定します。