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大会映像システム · FIDO LIVE

FI-3603B FIDO LIVE

大会ライブ配信キット

ライブ配信が必要な場合に追加購入できるFIDO LIVEキットです。壁掛け型および大型筐体に対応し、選手とダーツボードの映像をリーグ、トーナメント、イベント配信、試合記録に活用できます。

FI-3603B FIDO LIVE大会ライブ配信デバイス

01 / 概要

ライブ配信と試合映像の記録を、一つの運用フローに。

FI-3603Bは複数マシンの選手映像とダーツボード映像をOBSへ送り、一つの配信画面にまとめてYouTubeで配信します。リーグやトーナメントをリアルタイムで届けるだけでなく、試合映像を記録し、問題発生時の確認、透明性、公平性の向上に役立てます。

01

リーグ・トーナメント配信

会場内の試合から遠隔マシンでの対戦まで、映像をリアルタイムに統合して配信できます。

02

選手とボードを同時記録

専用カメラで投擲動作とダーツボードの状態を残し、試合をより完全に記録します。

03

試合後に確認できる映像

映像記録はトラブルの確認、不正リスクの低減、公正な大会運営に役立ちます。

02 / 映像配信フロー

複数のFidoLiveからYouTube Liveへ。

各FidoLiveが個別の映像ストリームを出力し、OBSで一つの画面に統合した後、YouTube Liveへ送信します。

FidoLive A Aマシンの映像を取得
FidoLive B Bマシンの映像を取得
A 映像ストリーム 個別に出力
B 映像ストリーム 個別に出力
OBS 複数映像を統合
YouTube ライブ配信と記録

03 / 配信事例

会場内大会と遠隔大会の配信事例。

FIDO LIVEは、同一会場内の複数マシンから、異なる地域に設置されたマシンまで、さまざまな大会構成に対応します。

遠隔マシン大会のライブ配信

異なる場所のマシン映像を統合し、遠隔大会を配信した例です。

会場内大会のライブ配信

同一会場内の複数マシンと試合映像を統合した配信例です。

04 / バックエンド管理

バックエンドからFIDO LIVEを管理・操作。

運営者は一つの管理画面から機器の状態を確認し、配信フローを操作できます。大会映像とライブ配信業務を集中管理できます。

FIDO LIVEのバックエンド管理・配信操作画面

06 / 技術資料

FIDO LIVE 組立説明書

デバイス、プレイヤーカメラ、ダーツボードカメラの設置方法を組立説明書で確認できます。

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